
死体に目が眩んで 世界残酷紀行/釣崎清隆
釣崎清隆氏は死体専門のカメラマンです。
この本は「写真集」ではありませんが死体の写真も載っています。
死体そのものの写真もすごいですが交通事故で飛ばされた腕だけの写真もすごいです。
特に女性と思われる指輪をした手首の写真は指がとてもきれいなのでびっくりします。
写真とはちがって釣崎氏の文章は軽いタッチで読みやすいです。
そして最後の文章が決まっています。
『俺はジャーナリストではない。俺はアーチストだ。俺は死体カメラマンだ。』
- 2008/05/14(水) 23:59:59|
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