ゲーム的リアリズムの誕生/東浩紀

ゲーム的リアリズムの誕生/東浩紀
ゲーム的リアリズムの誕生/東浩紀
ゲーム的リアリズムの誕生/東浩紀

結局、著者の「データベース消費」という造語が最後まで引っかかって内容はあまり理解できませんでした。
「データベース」が「消費」される状況がどうしてもイメージできないのです。
私の中では、「データベース」は「構築」するものであって「消費」するものではありません。

あと、「ポストモダン」て言葉もこれだけ頻繁に使われると手垢にまみれてきて読むほうもうんざりしてきます。
まあ、最近のライトノベルや美少女ゲームはかなり進んでいるというか突き抜けているというか、それが判っただけでもいいかなと思っています。

  1. 2008/05/12(月) 23:59:59|
  2. サブカルチャー|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<死体に目が眩んで 世界残酷紀行/釣崎清隆 | ホーム | 体育の教科書>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kitokou.blog2.fc2.com/tb.php/786-a43e5e76