
愚者の道/中村うさぎ
本のタイトルといい、重い文体といい、何か哲学書を読まされているような気分でした。
でも、著者の夫の言葉に思わずほろりとさせられるところもあります。
- 2007/12/12(水) 23:59:59|
- エッセイ・対談|
-
トラックバック:1|
-
コメント:0
ごんぎつねは私が大好きなお話の一つです(新美南吉さんのお話はとても好きです)。このお話は彼が19歳の頃に書いたものであることを知って驚きました。お母さんと早く別れてしまった彼の思慕の思いが、この物語にある切ないような温かさとなって現れているように感じま...
- 2007/12/28(金) 07:41:16 |
- ちひろの日記