
編集者という病い/見城徹
書き下ろしではなくコラムやインタビューの寄せ集めなので内容の重複が多いのが気になります。
ちょっとキザで大げさな表現が鼻につきます。
見城徹が大物の有名人を口説き落としてたくさんのミリオンセラーを送り出したことは事実ですが、一方では、利用するだけ利用して最後は見捨てた人もいたはずです。
尾崎豊を公私に渡って支援していたことが書いてあります。
しかし、尾崎豊が自殺したときには絶縁状態だったそうで、見城徹を含めた関係者は『悲しいけどなんかホッとしましたね』と書いています。
- 2007/12/08(土) 23:59:59|
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角川書店で『月刊カドカワ』の編集長をつとめた後に幻冬舎を設立し、出版界に数々の伝説をつくってきた男が、自らの「病い」を語る。
編集者という病い(2007/02)見城 徹商品詳細を...
- 2007/12/13(木) 10:06:44 |
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