
生命とは何か/E.シュレーディンガー
50年以上も前の本ですが、物理学の大御所が畑違いの分野である生物学に何を見つけたのか?とても興味が湧きました。
当時はまだDNAは発見されておらず、生命の本質が何なのかはまだ良くわかっていませんでした。
そんな状況でこれだけ大胆に自論を展開できるのは天才のみが成せる技なのでしょうか。
余談ですが、シュレーディンガーはペドフィリア(いわゆるロリコン)だったことでも有名です。
当時も今もロリコンそのものには罪は無いのですが、シュレーディンガーが今の世界に生まれていたらさぞかし生きにくい世の中だったでしょう。
- 2007/10/31(水) 23:59:59|
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