
生物と無生物のあいだ/福岡伸一
科学本というよりはエッセイでしょう。
特に、ニューヨークやボストンの街の描写などは科学者とは思えないほど詩的です。
また、分子生物学の最先端や学会の裏話など興味深い話がたくさんあって飽きさせません。
- 2007/10/11(木) 23:59:59|
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生命とは何だろう。多くの人は、繁殖をするもの、すなわちDNAの複製を繰り返し、次々に子孫に伝えていくものであると、思っているのではないだろうか。難しい言い方をすれば、「生命とは自己複製を行うシステムである」ということである。しかし、ここで一つ困ったこと...
- 2007/11/01(木) 20:03:28 |
- 読書と時折の旅 (風と雲の郷本館)
生命とは何か? 生物と無生物との違いは何か?
「動的平衡」論をもとに、生物を無生物から区別するものは何かを考察する。
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)福岡 伸一 (2007/05/18)講談社 この商品の詳細を
- 2007/10/21(日) 09:57:35 |
- ぱんどらの本箱