9.11オフィシャル・レポート/シド・ジェイコブソン、アーニー・コロン

9.11オフィシャル・レポート/シド・ジェイコブソン、アーニー・コロン
9.11オフィシャル・レポート/シド・ジェイコブソン、アーニー・コロン
9.11オフィシャル・レポート/シド・ジェイコブソン、アーニー・コロン

内容はどうでもいいんです。
「政府の干渉を受けない調査委員会」とはいえ、アメリカ側が作成したものに意味はありませんから・・・。

それより、日本人がこの本を見ると、今時のアメリカンコミックの表現形式がとても新鮮に感じられるかもしれません。

  1. 2008/03/31(月) 23:59:59|
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匿われている深い夢/岩井志麻子

匿われている深い夢/岩井志麻子
匿われている深い夢/岩井志麻子
匿われている深い夢/岩井志麻子

ぞくぞくするようなホラーでもなく、どきどきするようなミステリーでもありません。
残念ながら印象の薄い短編ばかりでした。

  1. 2008/03/29(土) 23:59:59|
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ケーブ・ベアの一族/ジーン・アウル

ケーブ・ベアの一族 上/ジーン・アウル
ケーブ・ベアの一族 上/ジーン・アウル
ケーブ・ベアの一族 上/ジーン・アウル

ケーブ・ベアの一族 下/ジーン・アウル
ケーブ・ベアの一族 下/ジーン・アウル
ケーブ・ベアの一族 下/ジーン・アウル

今までに第五部(13冊!)まで翻訳されていますが、原書はまだ執筆中だそうです。
主人公のエイラの波乱に満ちた半生がストーリーなのですが、時代設定がネアンデルタール人とクロマニヨン人の頃なのです。
有史以前なのに「時代背景のリサーチ」に意味があるのか疑問なんですが、まぁ面白からいいとしましょう。

  1. 2008/03/27(木) 23:59:59|
  2. 一般小説|
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リサイクルは資源のムダ使い 地球に正しい生活マニュアル/小若順一

リサイクルは資源のムダ使い 地球に正しい生活マニュアル/小若順一
リサイクルは資源のムダ使い 地球に正しい生活マニュアル/小若順一
リサイクルは資源のムダ使い 地球に正しい生活マニュアル/小若順一

ペットボトルのリサイクルの記事は初めの1/4ぐらいで、後は「買ってはいけない」「食べてはいけない」の焼き直しみたいな記事です。

いろいろな人のインタビューやルポライターの雑文など、雑多な記事が寄せ集められたまとまりのない本です。

  1. 2008/03/25(火) 23:59:59|
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あなたもいままでの10倍速く本が読める/ポール・R・シーリィ

あなたもいままでの10倍速く本が読める/ポール・R・シーリィ
あなたもいままでの10倍速く本が読める/ポール・R・シーリィ
あなたもいままでの10倍速く本が読める/ポール・R・シーリィ

速読法のひとつである「フォトリーディング」についての本です。
仕事で大量の資料や本を読まなければならない人にとっては身に付けるべき技術でしょうが、趣味で小説を読む人には必要ないでしょう。
というより、こんな方法で小説を読んだら全然楽しくないはずです。

章と章の間に、このフォトリーディングを身に着けた人の成功話が載っていますが、週刊誌の怪しい広告やテレビショッピングの台詞みたいでうんざりさせられます。

  1. 2008/03/23(日) 23:59:59|
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名もなき毒/宮部みゆき

名もなき毒/宮部みゆき

名もなき毒/宮部みゆき
名もなき毒/宮部みゆき

物語は淡々と進んでいきますが、いわゆる「困ったちゃん」の起こす事件の伏線があまりにもはっきりと描かれているのがちょっと気になりました。

どこにでもいるのが「トラブルメーカー」とか「困ったちゃん」と呼ばれる人たちですが、そういう人たちといわゆる「良い人」とは、実はあまり違いがないような気がします。

余談ですが、最初の毒殺事件がウーロン茶でよかったですね、これがもし餃子だったら・・・。

  1. 2008/03/21(金) 23:59:59|
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アーサー・C・クラーク

2001年宇宙の旅/アーサー・C・クラーク
2001年宇宙の旅/アーサー・C・クラーク
2001年宇宙の旅/アーサー・C・クラーク

アーサー・C・クラークが亡くなりました。

90歳だったそうですが、もうそんな歳だったのかと今更ながらに驚いています。
私も、映画も小説も含めて『2001年宇宙の旅』からは大きく影響を受けました。

余談ですが、仏教徒でもないのに『享年90』と表現するのはおかしいそうです。

  1. 2008/03/19(水) 23:59:59|
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リプレイ/ケン・グリムウッド

リプレイ/ケン・グリムウッド
リプレイ/ケン・グリムウッド
リプレイ/ケン・グリムウッド

いきなり43歳の主人公が心臓発作で死にます。
しかし、気がついたら18歳の自分に戻っているのです。
記憶は43歳のままで、また人生をやり直すことになります。
ギャンブルと株で大金持ちになりますが、43歳の同じ日にまた心臓発作で死ぬことになります。
そしてまた、18歳の自分に戻って「リプレイ」が始まるのです。

これだけでもなかなか面白いのですが、後半になると、同じように「リプレイ」を続ける仲間が現れてきて、話がだんだんややこしくなっていきます。
ラストはそれなりにどんでん返しがあって、ほろ苦い終わり方となります。

最後の短いエピローグは、この長い小説を読み終えた読者だけに分かる「止めの一発」です。

  1. 2008/03/17(月) 23:59:59|
  2. SF・ファンタジー|
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サイコーですか?最高裁!/長嶺超輝

サイコーですか?最高裁!/長嶺超輝
サイコーですか?最高裁!/長嶺超輝
サイコーですか?最高裁!/長嶺超輝

マスコミは衆議院の総選挙ではあれだけお祭り騒ぎするのに、最高裁判所の裁判官に対する国民審査にはほとんど触れていません。
国民審査について国民の関心が薄いのはマスコミの怠慢が原因です。

この本の後半の3分の1は最高裁判所の現役の裁判官15人のプロフィールとなっています。
これだけでも十分価値のある本だと思います。

  1. 2008/03/15(土) 23:59:59|
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『プリンセス・マサコ』の真実 “検閲”された雅子妃情報の謎/野田峯雄

『プリンセス・マサコ』の真実 “検閲”された雅子妃情報の謎/野田峯雄
『プリンセス・マサコ』の真実 “検閲”された雅子妃情報の謎/野田峯雄
『プリンセス・マサコ』の真実 “検閲”された雅子妃情報の謎/野田峯雄

原著の日本語翻訳版が講談社から出版される予定でしたが、宮内庁からの抗議と検閲により刊行中止に追い込まれました。
この本はその経緯と削除内容が主になっています。

結局、別の出版社から刊行されましたが、講談社は権力に屈したという痛い汚点を残したことなります。

プリンセス・マサコ 完訳 菊の玉座の囚われ人/ベン・ヒルズ
プリンセス・マサコ 完訳 菊の玉座の囚われ人/ベン・ヒルズ
プリンセス・マサコ 完訳 菊の玉座の囚われ人/ベン・ヒルズ
  1. 2008/03/13(木) 23:59:59|
  2. ノンフィクション|
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