
愛のひだりがわ/筒井康隆
「私のグランパ」とは違って、リアルな暴力シーンが多いです。
主人公の設定から考えて、最後の一行は予想どおりでした。
- 2007/09/29(土) 23:59:59|
- 一般小説|
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本は読んでいますが、ブログの更新がなぜが進みません。

筆跡鑑定ハンドブック 「筆跡鑑定」のすべてがわかる小事典/魚住和晃
こんな本をブログで紹介する人は少ないでしょう。
「筆跡鑑定」についての解説は最後の少しだけです。
ほとんどは漢字や仮名の歴史の話です。
でもこちらのほうが面白かったりします。
- 2007/09/27(木) 23:59:59|
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緒方貞子という生き方/黒田竜彦
同じエピソードが何度も出てきて、ページ数に比べて内容は薄いです。
まあ、生まれも育ちも雲の上の人ようですから、どうでも良いですけどね。
- 2007/09/15(土) 23:59:59|
- ノンフィクション|
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本は読んでいるのですが、ブログの更新が億劫になってしまいました。
とりあえず、読んだ本を挙げていきます。

名づけえぬものに触れて/柳美里
柳美里に限らず他人の私生活には興味ありませんが、創作活動の現場を垣間見るのは面白いです。
装丁が・・・、横組みの変形版?は読みにくいです。
- 2007/09/13(木) 23:59:59|
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ミザリー/スティーヴン・キング
冒頭でいきなり主人公の小説家は交通事故で半身不随になってしまいます。
その後も、次から次へと「悲惨」かつ「痛い」シーンが続きます。
そんな状況でも主人公は小説を書き続け、それが劇中劇のように挿入されていきます。
はっきり言って読み続けるのが辛かったです。
「悲惨」だし、「痛い」し、読みにくいし、ハッピーエンドじゃないし・・・。
- 2007/09/05(水) 23:59:59|
- 一般小説|
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ぼくたちの好きな戦争/小林信彦
『たのしい戦争、ゆかいな戦争、一度やったらやめられない―。』
いくら出版社の売り文句とはいえこれはちがうでしょ。
たしかに、冒頭の戦場のシーンでは、死を覚悟した兵士たちがさんざん酔っぱらったあげく、全員が陽気に笑いながらバンザイ突撃をして玉砕してしまいます。
しかしそれ以降はそれほど「喜劇的」とは思えません。
それぞれ鬱屈を抱えた4人の男たちの話ですが、戦争を楽しんでいるようには読めませんでした。
むしろ、たまたま戦争を境に一気に運が向いてきただけの、そんなストーリーです。
ところが後半、小説中のアメリカ海軍の少尉の書く近未来小説が挿入されてきて、ドタバタ・スラップスティックになっていきます。
なんか筒井康隆を読んでいるような気分でした。
- 2007/09/03(月) 23:59:59|
- 一般小説|
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「狂い」のすすめ/ひろさちや
またタイトルにつられて読んでしまいました。
それなりに面白いです。
人には自分が「狂っているのではないか」という恐怖心があるのと同時に、いつかは自分も「狂ってみたい」という願望もあるのではないかと思います。
そういう願望が強い人にはお勧めの本かもしれません。
- 2007/09/01(土) 23:59:59|
- エッセイ・対談|
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