
『プリンセス・マサコ』の真実 “検閲”された雅子妃情報の謎/野田峯雄
原著の日本語翻訳版が講談社から出版される予定でしたが、宮内庁からの抗議と検閲により刊行中止に追い込まれました。
この本はその経緯と削除内容が主になっています。
結局、別の出版社から刊行されましたが、講談社は権力に屈したという痛い汚点を残したことなります。

プリンセス・マサコ 完訳 菊の玉座の囚われ人/ベン・ヒルズ
- 2008/03/13(木) 23:59:59|
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心にナイフをしのばせて/奥野修司
1997年に起きた神戸の酒鬼薔薇事件のさらに28年前に、当時高校一年生だった少年Aが同級生を刺殺する事件が起きていた。
事件後、被害者の家族は地獄の日々を送り、今も事件を引きずっている。
しかし、加害者である少年Aは、現在、弁護士となり法律事務所を経営するほどの成功を収めている。
そして、被害者の家族への謝罪は一度としてない。
この本は、この事件の被害者の家族や関係者のインタビューを元に書かれている。
実際には、その後の少年Aについてはほんの少しで、大半が被害者の母と妹や関係者のモノローグがメインとなっている。
- 2008/02/20(水) 23:59:59|
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本は読んでいますが、ブログの更新がなぜが進みません。

筆跡鑑定ハンドブック 「筆跡鑑定」のすべてがわかる小事典/魚住和晃
こんな本をブログで紹介する人は少ないでしょう。
「筆跡鑑定」についての解説は最後の少しだけです。
ほとんどは漢字や仮名の歴史の話です。
でもこちらのほうが面白かったりします。
- 2007/09/27(木) 23:59:59|
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緒方貞子という生き方/黒田竜彦
同じエピソードが何度も出てきて、ページ数に比べて内容は薄いです。
まあ、生まれも育ちも雲の上の人ようですから、どうでも良いですけどね。
- 2007/09/15(土) 23:59:59|
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子ども兵の戦争/P.W.シンガー
「子ども兵」は架空の兵士ではありません。
いままさに、紛争地域の前線で戦っている実在の兵士なのです。
おとなよりも安上がりに勇敢な兵士なるという理由で、軍や武装組織が「好んで」子どもを徴兵するためです。
紛争地域に派遣された国連平和維持部隊は、小中学生の年ごろの兵士に銃口を向けなくてはならないのです。
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- 2007/05/06(日) 23:59:59|
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