『プリンセス・マサコ』の真実 “検閲”された雅子妃情報の謎/野田峯雄

『プリンセス・マサコ』の真実 “検閲”された雅子妃情報の謎/野田峯雄
『プリンセス・マサコ』の真実 “検閲”された雅子妃情報の謎/野田峯雄
『プリンセス・マサコ』の真実 “検閲”された雅子妃情報の謎/野田峯雄

原著の日本語翻訳版が講談社から出版される予定でしたが、宮内庁からの抗議と検閲により刊行中止に追い込まれました。
この本はその経緯と削除内容が主になっています。

結局、別の出版社から刊行されましたが、講談社は権力に屈したという痛い汚点を残したことなります。

プリンセス・マサコ 完訳 菊の玉座の囚われ人/ベン・ヒルズ
プリンセス・マサコ 完訳 菊の玉座の囚われ人/ベン・ヒルズ
プリンセス・マサコ 完訳 菊の玉座の囚われ人/ベン・ヒルズ
  1. 2008/03/13(木) 23:59:59|
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心にナイフをしのばせて/奥野修司

心にナイフをしのばせて/奥野修司
心にナイフをしのばせて/奥野修司
心にナイフをしのばせて/奥野修司

1997年に起きた神戸の酒鬼薔薇事件のさらに28年前に、当時高校一年生だった少年Aが同級生を刺殺する事件が起きていた。

事件後、被害者の家族は地獄の日々を送り、今も事件を引きずっている。
しかし、加害者である少年Aは、現在、弁護士となり法律事務所を経営するほどの成功を収めている。
そして、被害者の家族への謝罪は一度としてない。

この本は、この事件の被害者の家族や関係者のインタビューを元に書かれている。
実際には、その後の少年Aについてはほんの少しで、大半が被害者の母と妹や関係者のモノローグがメインとなっている。
  1. 2008/02/20(水) 23:59:59|
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ロバート・キャパ 決定版/ロバート・キャパ、リチャード・ウェラン


ロバート・キャパ 決定版/ロバート・キャパ、リチャード・ウェラン
ロバート・キャパ 決定版/ロバート・キャパ、リチャード・ウェラン
ロバート・キャパ 決定版/ロバート・キャパ、リチャード・ウェラン

大型判で571ページもある分厚い本です。
それでもキャパの作品のほんの一部だそうです。
  1. 2007/10/09(火) 23:59:59|
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ちょっとピンぼけ/ロバート・キャパ

ちょっとピンぼけ/ロバート・キャパ
ちょっとピンぼけ/ロバート・キャパ
ちょっとピンぼけ/ロバート・キャパ

文章が上手い。
写真家というよりはエッセイストという感じです。
ルックスも俳優かと思うほど魅力的です。
  1. 2007/10/05(金) 23:59:59|
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筆跡鑑定ハンドブック 「筆跡鑑定」のすべてがわかる小事典/魚住和晃

本は読んでいますが、ブログの更新がなぜが進みません。

筆跡鑑定ハンドブック 「筆跡鑑定」のすべてがわかる小事典/魚住和晃
筆跡鑑定ハンドブック 「筆跡鑑定」のすべてがわかる小事典/魚住和晃
筆跡鑑定ハンドブック 「筆跡鑑定」のすべてがわかる小事典/魚住和晃

こんな本をブログで紹介する人は少ないでしょう。

「筆跡鑑定」についての解説は最後の少しだけです。

ほとんどは漢字や仮名の歴史の話です。

でもこちらのほうが面白かったりします。
  1. 2007/09/27(木) 23:59:59|
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戦争写真家ロバート・キャパ/加藤哲郎

戦争写真家ロバート・キャパ/加藤哲郎
戦争写真家ロバート・キャパ/加藤哲郎
戦争写真家ロバート・キャパ/加藤哲郎

あの「崩れ落ちる兵士」はやっぱり「やらせ」だったらしい。
昔も今も「やらせ」は普通のことのようです。
  1. 2007/09/17(月) 23:59:59|
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緒方貞子という生き方/黒田竜彦

緒方貞子という生き方/黒田竜彦
緒方貞子という生き方/黒田竜彦
緒方貞子という生き方/黒田竜彦

同じエピソードが何度も出てきて、ページ数に比べて内容は薄いです。
まあ、生まれも育ちも雲の上の人ようですから、どうでも良いですけどね。
  1. 2007/09/15(土) 23:59:59|
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環境問題はなぜウソがまかり通るのか/武田邦彦

環境問題はなぜウソがまかり通るのか/武田邦彦
環境問題はなぜウソがまかり通るのか/武田邦彦
環境問題はなぜウソがまかり通るのか/武田邦彦

「地球にやさしい」という言葉が嫌いな私にとっては、胸のすくような一冊となるはずでした。
しかし、内容には失望せざるを得ませんでした。
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  1. 2007/06/03(日) 23:59:59|
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子ども兵の戦争/P.W.シンガー

子ども兵の戦争/P.W.シンガー
子ども兵の戦争/P.W.シンガー
子ども兵の戦争/P.W.シンガー

「子ども兵」は架空の兵士ではありません。
いままさに、紛争地域の前線で戦っている実在の兵士なのです。
おとなよりも安上がりに勇敢な兵士なるという理由で、軍や武装組織が「好んで」子どもを徴兵するためです。
紛争地域に派遣された国連平和維持部隊は、小中学生の年ごろの兵士に銃口を向けなくてはならないのです。
[子ども兵の戦争/P.W.シンガー]の続きを読む
  1. 2007/05/06(日) 23:59:59|
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水問題の重要性に気づいていない日本人/橋本淳司

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